アスペルガーへの気づき

そもそもなぜ自身がアスペルガーと気づいたのか、と。

以前アスペルガーである事をカミングアウトした際に言われた。

「自分で気づくものなんですね」って。

障害者は己が障害者だと自覚があるのだろうか?

人や症状によっても違うと思うが。

 

自分がハッキリと違和感を感じ始めたのは大学生時代。

そのときに「アスペルガー症候群」という言葉を初めて知った。

「周りとの違和感」を感じる人はこの可能性があると、そういった内容をネットで見たのだと思う。

自己診断のような物があり、それをするとことごとく当てはまっていた。

 

しかし、その不便さを感じていようが自分が自分である事は変わらないし、この自分として生きていくことは変わらないという考えであった。

なので、特に誰に相談することもなく、どこを受診することもなく大人になる。

 

思えば小学生時代、いや幼稚園時代から変わったどこか周りとは変わった人間だったと思う。

小さい頃はいい。

それが特徴となり、おちゃらける事で他の子の注目を集めるような人間だったから。

 

しかし問題は思春期から起き始めた。

大体小学生時代4年ぐらいだったか。

男子は女子を、女子は男子を意識し始めるお年頃。

 

アスペルガーと特徴の1つに

・空気を読むのが苦手(読めない)

・言葉の裏を想像するのが苦手(出来ない)

と言うのがある。

 

例えば、「セックス」という言葉。

これを知らなかったとしてもそれまでの調子でみんなの前で大声で言う事もあった。

それまでずっと学級委員長をするような人だったが、その頃から支持されることもなくなり、自分は取り残されたような気持ちになっていった。

 

そこから人との距離感をつかめないと感じ始め、実際に小学校高学年から中学、高校、大学とほとんど友達の出来ない人生を送る。

 

 

3箇所の施設へ立ち寄る

昨日は休みだったので、彼女と一緒に3箇所立ち寄ってみた。

 

・税務署

開業届というものがあるらしく、その用紙を見てみたくで立ち寄ってみた。

 

・campus小倉

北九州の企業の創業を応援する場所。

ふらっと立ち寄ったので、昨日は詳しく話が聞けず。

後日予約の上、立ち寄ることに。

 

・職業体験

入社以前にその会社や職業を体験出来る仕組みをしている場所。

話を聞きパンフレットを貰う。

 

こんな感じで昨日は行動していました。

その後は自宅で彼女とマイクラ

久々に充実した休日を過ごした気がする。

新しい動きメモ

色々と新しい動きをしているので、今後のメモがてら記録を残していこうと思う。

 

今、新しい動きをしていて。

ゆーてちょっとした思い付きのような物なんだけど。

出来るところまでしてみようというちょっとした「使命」のような物を感じている。

 

9月末に前職を退職して、新しい仕事をしている。

その中で自分より重度のアスペルガー症候群っぽい人と出会った。

見ていると全体を見れず自分の作業に集中してきぱき動かない。

イライラする毎日だった。

 

ふと自分が仕事に慣れてきたある日。

気持ちにも余裕ができてきたのか、その人への関わり方を変えてみようと思った。

今後年末に向けて繁忙期になる。

そのときに今のままだと自分が厳しいと思い、自分の知っているアスペルガー症候群の人への接し方を試してみた。

 

実は、これが自分的には大成功。

今まで自分の作業だけに集中していた人が、てきぱきと行動をし目に見えて変わった。

この経験は自分にとってすごく刺激的な物になった。

 

アスペルガーの人は基本真面目。

真面目と言うかルールに従う真面目さを持っている。

うまく仕事ができていないときはやり方がわかってないか、自分の間違ったルールを採用している場合が多い。

そして、人とのコミュニケーションが苦手なため誤解も生みやすい。

とても生きづらい。

 

こういった人の支援ができないかと漠然と考えるようになった。

人の心、他人知らず。

前回の日記のタイトルがぱっと目に入ってきて・・・。

あまりのひどさにびっくりした。

本来は汚い言葉は大嫌いなんだけどね。

 

好かれたいと思わないし、嫌われてもかまわないと思ってるのに、好かれる人。

好かれたいと思ってるし、嫌われたくないと思ってるのに、好かれない人。

 

きっとこれを片思いと言うんだろうなー。

 

自分がどう思おうが、相手がどう思うかは相手の自由。

相手がどう思おうが、自分がどう思うかは自分の自由。

それが人の心。

思い通りにならないもの。

 

 

 

心とか社会的常識とか当たり前のこととか。

よくみんな器用に生きてるね。

すごいよ。

くそ上司

すごいな、と。

こんな上司もいたもんだな、と。

日々びっくりさせられる。

 

俺の休みの日を仕事に変え、

当の本人は明日から4連休で旅行。

 

そういう態度で俺や同僚やそれ以外にも信頼を失っているというのに。

「私、人に嫌われるから・・・」

と、いうらしいが。

だったら人に迷惑かけるなよ。

 

8月から部署異動でこいつのもとを離れる予定になってる。

でも、今のこの上司の部署が改善しない限り俺にも火の粉は飛んでくる。

 

根本的な問題を問題視せず、普段から言い訳ばかり。

問題の本質も見ないし、改善するつもりもないやつと一緒に仕事する気も起きないわ。

 

 

 

以上。

ぐぬぬ。

上司のあり方を考える。

 

今いる会社は自分を含め社員14人のすごく小さい会社。

今までが何千人やら何万人規模の会社に勤めていた私にとっては大きなスケールダウンである。

 

しかしながら、仕事の内容的には今までの中で一番自分が楽しい・自分の成長や今後の為にやってみたいと思った会社。

だからこそ、今の楽しくない職場環境を改善したいものだが。

 

 

今の部署は4名。

しかしまぁ…。

この上司が人の話を全く聞かない。

多分めちゃくちゃにプライドが高いんだと思う。

 

 

 

はぁ…。

どうどう?ちみの仕事は楽しい??

操作ミスで加入したアマゾンプライム

いろいろ使ってるとなかなかに良いもので、解約することなく、継続をしている。

 

前は、Kindle Unlimitedだけだった読み放題のサービスもアマゾンプライムにも出来た(読める書籍に違いはあるだろうけど)。

 

そのアマゾンプライムの中にあった本。

 

前から表紙が気になっており、何かの絵本かと思っていた本。

仕事は楽しいかね?

を読んでみた。

 

 

仕事は楽しいかね? (きこ書房)

仕事は楽しいかね? (きこ書房)

 
仕事は楽しいかね?2

仕事は楽しいかね?2

 

 まーーー、良い本だった。

仕事に対する悩みの解決や、ほんものの上司・部下とは何か?みたいな話。

なかなかにためになった。

 

その中で出てきた内容で、上司と部下は共に「自由・変化・チャンス」を得られることを求めてるだそうな。

 

 

少し意識してみよー。

ぜひ読んでみてー。