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第18回「自由・不自由」(2016/9/28)

 

三日前から腰が痛い。

 

今朝新聞を見ていて、いろいろと目を引く見出しがあったが、その中でも一番目を引いたものがあった。それは「パンツ写真 厳重注意にエスカレート」という見出し。

 

内容としてはとある裁判官がtwitterに自身のパンツ姿を定期的に投稿しているらしい。一度注意を受け「二度としない」と謝罪したが、その後の裁判所の対応に不満を感じ今も継続している、と言った内容。

 

裁判官は憲法で身分を保障されており、処分は裁判をしないといけないらしく、厳重注意でとどめられているらしい。普通の企業じゃそれがバレた時点で厳重注意どころですまないだろうし、会社にもいづらいだろうし、そもそも普通はしないだろうし・・・ふてぇ野郎だ!

 

同業の裁判官からは「辞職してほしい」と言う人も多いが、中には「表現の自由だから」という意見もあるらしい。表現の自由ってなんだろう?自由ってなんだろう?w

 

一応簡単に調べたら、表現の自由憲法に守られていて、情報発信をする場合は情報の受け手がいる。その人に情報を届ける際に誰かに介入を受けない、情報を改変・歪曲させる権利は無いです、といった感じだった。ま、結局は発信者がどういう情報を発信するかは発信者の責任、と。

 

同じように昨日話題になっていた鹿児島のうなぎ少女。個人的には、人の下着姿は見たくないからパンツのツイートは理解しがたいが、何かしらこう「当たり前・普通」からはみ出たものは、粛清されるような風潮があるんやろうなー。誰がしてるんかしらんけどね。