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第14回「微熱が一番きついってさ。」(2016/9/16)

 

何か外界との不具合を感じたとき。自分が周りにいかにして合わせるか、もしくは自分に合う環境を探すのか。順番としては前者が最初で後者が後かな。

 

先日病院に行ったらとある病気と言うか障害と言うか、まー診断されて。自分としては前々から疑ってたところあったから驚きはないんよね。ただ、それを職場にも話したけど、「まだ本気で頑張ってないだけでしょ?」とか「で?これからどうするかでしょ?」と言われる。

 

もともと自覚はあって自分でも克服しつつ乗り越えてきた感あるから、職場の人に言われても、「何でわかってくれないんだ!」と言うのは特になく「あー、改めてしっかり自分と向き合わないとなー」っといった感じ。

 

かといってじゃあどうしたら良いのかってのはなかなかに難しくて。少しでもヒントをと思って本屋に行った。けれども、その病気を知ろうみたいな本はたくさんあったが、じゃー実際にその人がどうしたら上手くやっていけるのかって本がめちゃめちゃに少ない。

 

あと、「同じ病気の人でもすごい業績残してる人たくさんいますよね。例えばほにゃらほにゃら…」と言われる。いや、俺業種も異なれば、そもそも全くの別人だからね?同じ病気の人は天才肌とか言う謎の風潮。(検索したら同じ病気の有名人とか出てくるけど、各個人はそれも含めて個性があるから、同じとは思わない方がいい。)

 

こーゆー症状で悩んでますっていうリストを見せたら「僕も調子が悪いとき同じようなことだいたい当てはまりますもんね」。で、結局出来ないんじゃない、やらないだけでしょ?やる気ないだけじゃないの?と言いたいんやろうなー。

 

言いたいことは重々分かる。ただ自分も診断されたの3日前ぐらいで改めてって感じやし、今までの経緯もあり協力はしてもらえそうにない。じゃーどうしたら良いかって本もこれといって少ない。自分が気を付けて克服するのにもそーとーの時間がかかりそうやし。

 

ま、多分こーいう悩みを抱えるんだろうなー。考えると同じような悩みを抱えてる人はおるかもしれんし、ある意味貴重な体験かもなーとふと思い記してみた。最近この事ばかりやから、呟くとしたらこんな感じになるかもなー。よろしゅ。