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第26回「絵を描き始めたキッカケ」(2016/10/8)

 

絵を描き始めたキッカケでも描こうと思う。

 

自分が絵を描き始めたのは中学生の頃からだった。当時、自宅に第一号のパソコンがやってきたのがキッカケで、ネットで色々なイラストサイトを見るようになった。それはどんなサイトだったかというと・・・、それはもう色々なね、色々な・・・。

 

最初は今のようなデフォルメされたような絵ではなく、普通のアニメのようなイラストを目指していた。最初にしたのは模写で、家にあった「るろうに剣心」や「ハンター×ハンター」をお手本にしていた。イラストを描こうみたいなサイトで、好きな絵柄を真似する、髪は同じ方向に描くというのを学んだ。

 

そこから高校生になり、あまり絵は描かなくなったがその間はパソコンをつかった音楽活動をしていた。

 

改めて絵を描き始めたのは、予備校時代。受験勉強で大変そうだった友達に絵を描いてプレゼントすると大変喜ばれ、そこから人に喜ばせるように絵を描こうと考えるようになる。確か、この頃から「ちびギャラ」に出会い、絵がどんどんデフォルメされていく。イラストと言葉というスタイルはここから来てる。

 

高校時代、自分専用パソコンを買った時にペンタブも一緒に買っていたんだけど、あまりつかっていなかった。で、ニコニコで放送しつつイラストを描くようになって、思い立ったら定期的に描くようになっていって。色々な絵の変化は少しあるけど、基本はあまり変わらず現在に至る、と。

 

絵は趣味ではあるけど、夢としては引き続き描きつつ、本にしたりポストカードにしたりスタンプにしたり。何か形に残るものにしてみたいなーとは思うねー。ま、やるかどうか知らんし、いつになることやら・・・。