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第33回「これからの日本と今できること」(2016/10/25)

 

今日会社に戻ってから色々と調べ物をしていた。

 

お客さんのところで話してて、昔ロシアで外貨建て住宅ローンを組んでいた人がロシアの通貨価値が下がってしまい、住宅ローンが払えなくなってしまった、っていう話を聞いてそれを調べ始めたのが発端。

 

こういうちょっと気になった事を調べるのって、楽しいよねー。実際これもちょっと調べただけで色々と面白い話やデータがざっくざっく。

 

でね。最近よく読書をしていて、先日ツイッターで呟いた「すぐに未来予測ができるようになる62の法則(日下公人)」を読んでいるんだけど、今後の経済成長について書かれていた。

 

日本銀行の黒田総裁は経済成長のために物価上昇率を2%で継続的に推移させたいという話をしてるけど、なかなか上手くいっていないみたいで先延ばしをし、自分の任期までには難しいかもしれない、という発言が先日ニュースになっていた。

 

先ほどの本では経済成長を3%の成長を例に「3%成長をするためには、いくつかの方法があるが、まず、労働力人口が3%増えれば、今と同じことをしていても日本経済は3%成長をする」と書いていて、「あ、確かになるほどな」と思った。

 

でも、じゃあ現実はどうなのか?

 

で、感じた日本の危機。労働力人口って言うのはザックリ言うと15歳から65歳の人数(内、専業主婦や学生などを引いた人口)と言った感じ。ちなみに、2015年の出生率は1.46となっており、着々と人口は減少傾向にある。

 

何が怖いかと言うと、今後労働力人口は減っていく傾向にある。それに対し、少子高齢化というように、65歳以上の人の割合がどんどん増えてくる。このダブルパンチ。なんか想像したらおぞましいなーっと感じた。

 

高齢化とか人口とか。自分たち各個人ではどうしようもないと思う。では、何ができるか?というとせいぜい自分の身は自分で守る準備はすべきだと思うし、キチンと準備をしてますか?っていう話。

 

あと。とある方が「子供は3人以上産んだ方がいいですよ。2人だと自然死で人口は必ず減っていくので」と言っていた話を思い出した。その方がなぜこの言葉を言っていたのかも、少し意味が理解できた気がする。

 

今後の人生の準備をしよう。そして、価値観・年齢・体況上の問題などあるかもしれないが、子供を3人授かるのも良いのかもしれないね、っていう話。